サッカーの浮き球トラップが劇的に上達する!キャッチボール練習方法

2022年3月6日

「子供が浮き球トラップできない!」

と悩む親御さんは多いと思います。

うちもそうでしたからね(涙)

そのできない原因として挙げられるのが、

「怖い」というのと「空間認識能力がない」

というもの。

怖いというのはしょうがないですよね。当たった痛いからそれはそうでしょう。

でも空間認識能力を上げれば、正しい体の場所でトラップできるようになるので「怖い」というものはなくなっていきます。

もちろん慣れも必要ですけどw

ゆえに一番大事なことは空間認識能力なわけです。

空間認知力とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。

Wikipediaより

この「空間認識能力」を身に付けるにはキャッチボールがとても効果的です。

わたしも「息子の空間認識能力を上げるにはどうすればいいか?」

と悩み、ネットで調べてみたんですね。

そうすると「キャッチボールがいい!」というのを知ったんです。

そして実践してみたら、うちの息子のトラップが劇的にうまくなったんですね。

ここでは浮き球トラップがうまくなるキャッチボール練習方法について紹介します!

子供がトラップができないと悩む親御さんは参考にしてみてください。

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何のボールでキャッチボールする?

まず、キャッチボールと聞くと野球?というイメージになるので、「野球のボールでキャッチボールするのか?」と思うかもしれません。

しかし、今あるサッカーボールでいいですw

ただ、低学年の子だと4号球は怖い気持ちもありますし、実際、突き指する恐れもあります。

(うちの息子も、わたしもしました。。。涙)

ゆえに初めは3号球を購入し空気圧も低めにしてすると良いですね。

3号球はリフティングやドリブル練習にも使えるので1個持っておくと重宝します。

下記の2000円前後ぐらいのもので良いですね。


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ちなみに4号球でキャッチボールする場合は手袋をしてやるようにしましょう。

これだけで怪我の心配はかなり減ります。

もちろん、親もですw

浮き球トラップにつながるキャッチボール練習方法5つ

浮き球トラップにつながる具体的な練習方法としては下記の5つが挙げられます。

まあ、練習方法というより意識する点という感じですね。

☑️ 正面で取るようにする
☑️ 前後左右にボールをふる
☑️ スピードを変える
☑️ 利き足に合わす
☑️ バウンドボールもついでに

ひとつずつ解説します。

正面で受けるようにする

空間認識能力を上げるためには、常にボールを体の正面で受けるようにしなければいけません。

ゆえに子供には「胸の前でとって!」と言い、親がその見本をみせながらキャッチボールをするようにするといいです。

前後左右にボールをずらして投げる

胸の前でボールが取れるようになったら、まずは左右に、そして前後にズラしてボールを投げるようにしましょう。

もちろん、ズラす幅は少しずつでいいです。

スラしても、常に「体の正面で!」という掛け声を出して、子供に体の正面でボールを受けさせるようにしてください。

絶対に手を伸ばしてボールを受けるのはやめさせましょう。

それだと浮き球トラップにつながりません。

スピードを変える

初め、親は両手を使った下投げでOKです。

そして、子供が慣れてきたら、徐々にボールのスピードを上げていってください。

そして慣れてきたら、上投げにしていきましょう。

最終的には親が蹴ったボールを受けるまでやってもいいですが、そこまでいかなくても空間認識能力は身に付きます。

利き足に合わす

体の正面でボールを難なく受けれるようになったら、利き足に合わせて、腰より下ぐらいでボールを受ける練習をしてみてください。

これによって利き足でボールを受けるイメージができます。

ここまでできれば、利き足でボールを受ける形は身に付きますから、普通に浮き球トラップ練習に移行していきましょう。

ちなみに、顔の正面でボールを受ける練習をすればヘディングの練習になりますし、ボールに対する怖さもなくなります。

バウンドボールもついでに

ついでで良いですが、バウンドボールでのキャッチボール練習をしておくと、バウンドボールへの対応も良くなります。

意識としては、ボールの落下点に入りこむ意識でボールを受けること。

そうすれば、バウンドボールトラップの上達も早くなります。

まとめ

まとめ

ここでは浮き球トラップ上達のために効果的なキャッチボール練習方法について紹介しました。

キャッチボールって「そんなもので。。。?」ぐらいに思えますが、その効果は正直、半端ないです。

うちの息子もキャッチボールをはじめてから、トラップどころじゃなく運動神経全般にわたって劇的に変わりましたからね。

その姿をみて「幼い頃から親子でキャッチボールすることって本当に大事なことなんだ」ということをつくづく思い知らされたほどです。

ちなみに空間認識能力を上げるとスポーツに限らずさまざまな場面で活かされます。

・時間の長さをイメージする
・物を見て絵を描く
・補助なしの自転車に乗る
・本を読んでイメージする
・物事の手順を考える
など……

これらはすべて空間認識能力のなせる業。空間認識能力をのばすことは、運動においても勉強においても,できるようになるためのカギとなります。

Chiik

サッカーでよく言われることのひとつに

「手で出来ないことは、足でもできない」

というものがあります。

それと同じようにキャッチボールが満足にできなければ、足や胸でのトラップなんてできるはずがありません。

子供が浮き球トラップできないと嘆いているならば、即!親子キャッチボールにチャレンジしてください。

それだけで、一か月後、半年後、一年後が変わってきますよ♪

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