サッカーの浮き球トラップが劇的に上達する!キャッチボール練習方法

2022年10月4日

「子供が浮き球トラップできない!」

と悩む親御さんは
多いと思います。

うちもそうでしたからね(涙)

そのできない原因として
挙げられるのが、

「怖い」というのと
「空間認識能力がない」

というもの。

怖いというのは
しょうがないですよね。

当たった痛いから
それはそうでしょう。

でも空間認識能力を上げれば、
正しい体の場所で
トラップできるようになります。

そうなれば「怖い」というものは
なくなっていきます。

もちろん慣れも必要ですけどw

ゆえに一番大事なことは
空間認識能力なわけです。

空間認知力とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。

Wikipediaより

この「空間認識能力」を
身に付けるには
キャッチボールがとても効果的です。

わたしも
「息子の空間認識能力を上げるには
どうすればいいか?」

と悩み、
ネットで調べてみたんですね。

そうすると
「キャッチボールがいい!」
というのを知ったんです。

そして実践してみたら、
うちの息子のトラップが
劇的にうまくなったんですね。

ここでは
「浮き球トラップがうまくなる
キャッチボール練習方法」
について
紹介します!

「子供がトラップできない」
と悩む親御さんは
参考にしてみてください。

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何のボールでキャッチボールする?

まず、キャッチボールと聞くと
「野球?」というイメージに
なるかもしれません。

しかし、野球のボールではなく、
今あるサッカーボールでいいですw

ただ、低学年の子だと
4号球は怖い気持ちもありますし、
実際、突き指する恐れもあります。

(うちの息子も、わたしもしました。。。涙)

ゆえに初めは
2号球や3号球を購入し
空気圧も低めにしてする
と良いですね。

2号球や3号球は
リフティングやドリブル練習
にも使えるので
1個持っておくと重宝します。

下記の2000円前後ぐらいの
もので良いですね。


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ちなみに4号球で
キャッチボールする場合は
手袋をしてやるようにしましょう。

これだけで
怪我の心配はかなり減ります。

もちろん、親もですw

浮き球トラップにつながるキャッチボール練習方法5つ

浮き球トラップにつながる
具体的な練習方法としては
下記の5つが挙げられます。

まあ、練習方法というより
意識する点という感じですね。

✅ 正面で取るようにする
✅ 前後左右にボールをふる
✅ スピードを変える
✅ 利き足に合わす
✅ バウンドボールもついでに

ひとつずつ解説します。

正面で受けるようにする

空間認識能力を上げるためには、
常にボールを体の正面で
受ける
ようにしなければいけません。

ゆえに子供には
「胸の前でとって!」と言い、
親がその見本をみせながら
キャッチボールをするようにしましょう。

前後左右にボールをずらして投げる

胸の前で
ボールが取れるようになったら、

まずは左右に、そして前後にズラして
ボールを投げるようにしましょう。

もちろん、
ズラす幅は少しずつでいいです。

ズラしても、常に「体の正面で!」
という掛け声を出して、

子供に体の正面で
ボールを受けさせるようにしてください。

絶対に手を伸ばして
ボールを受けるのはやめさせましょう。

それだと
浮き球トラップにつながりません。

スピードを変える

初め、
親は両手を使った下投げでOKです。

そして、子供が慣れてきたら、
ボールのスピードを
上げていってください。

さらに慣れてきたら、
上投げにしていきましょう。

最終的には
親が蹴ったボールを
受けるまでやってもいいです。

でも、そこまでいかなくても
空間認識能力は身に付きます。

利き足に合わす

体の正面でボールを難なく
受けれるようになったら、

利き足に合わせて、
腰より下ぐらいでボールを受ける
練習をしてみてください。

これによって
利き足でボールを受ける
イメージができます。

ここまでできれば、
利き足でボールを受ける形は
身に付きます。

これでキャッチボールは卒業!で、

普通に浮き球トラップ練習に
移行していきましょう。

ちなみに、顔の正面で
ボールを受ける練習をすれば、

ヘディングの練習になりますし、
ボールに対する怖さもなくなります。

バウンドボールもついでに

ついでで良いですが、
バウンドボールでの
キャッチボール練習をしておくと、

バウンドボールへの対応も
良くなります。

意識としては、
ボールの落下点に入りこむ
意識でボールを受けること。

そうすれば、
バウンドボールトラップの上達も
早くなります。

まとめ

まとめ

ここでは
浮き球トラップ上達のために
効果的なキャッチボール練習方法
について紹介しました。

キャッチボールって
「そんなもので。。。?」ぐらいに
思えますが、
その効果は正直、半端ないです。

うちの息子も
キャッチボールをはじめてから
トラップどころじゃなく、

運動神経全般にわたって
劇的に変わりました
からね。

その姿をみて、

「幼い頃から親子でキャッチボールする
ことって本当に大事なことなんだ」

ということをつくづく
思い知らされたほどです。

ちなみに空間認識能力を上げると
スポーツに限らずさまざまな場面
で活かされます。

・時間の長さをイメージする
・物を見て絵を描く
・補助なしの自転車に乗る
・本を読んでイメージする
・物事の手順を考える
など……

これらはすべて空間認識能力のなせる業。空間認識能力をのばすことは、運動においても勉強においても,できるようになるためのカギとなります。

Chiik

サッカーで
よく言われることのひとつに

「手で出来ないことは、足でもできない」

というものがあります。

それと同じように
キャッチボールが満足にできなければ、
足や胸でのトラップなんて
できるはずがありません。

「子供が浮き球トラップできない!」
と嘆いているならば、
即!親子キャッチボールにチャレンジしてください。

それだけで
一か月後、半年後、一年後が
変わってきますよ♪

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