【レビュー:自ら考える子どもの育て方】少年サッカー子育てのお手本です

2022年9月11日

こちらの


世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方

は、檜垣さんの教えを広めた一人、
高崎康嗣さんの本
と知って即効に
購入しました♪

もちろん
私に刺さるタイトルだった
ということもありw

https://the-ans.jp/coaching/55704/

高橋康嗣さんは
元川崎フロンターレU-12監督

監督在籍時、
ダノンカップ日本大会
4連覇などの実績。

教え子には
久保建英、三好康児など
がいます。

加入月は視聴料がかかりまりません。
チャンピオンズリーグを見るならWOWWOW


自ら考える子どもの育て方の中身

この本の中身は、
タイトル通り、

「自ら考える子どもの育て方」
を川崎フロンターレでの
経験を元に
高橋さんが紹介したものです。

ピッチ上というよりは
ピッチ外での内容が
ほとんどですね。

その理由としては、
「人間性を磨かなければプロにはなれない」
といった考え方
によるもの。

「サッカーで夢見る子供にどう接すればいいか分からない」という人におすすめ

この書は
サッカーで夢見る
お子さんに対して、
どう接すればいいか分からない。

また、
「自分のやり方は正しいのか?」
とお悩み方におススメです。

それとは逆に、
「自分は正しい!!」
と思い込んでいる大人
にも読んで欲しい。。

(まあそんな人は
まず読まないと思いますけどw)

わたしなんか、
息子が思わぬキッカケで
サッカーをはじめてから、

わからぬことばかり、
まさに試行錯誤
でしたからね。

この書を読んで、
今までやってきたことの
90%は誤りだった
ということを悟りました(大汗)

ゆえに親御さんには、
子供が大きくなる前に
ぜひ読んでおいて
欲しい一冊ですw

わたしに突き刺さった一節

この書から
突き刺さった一節は
数多くありますw

全部紹介すると
ネタばれになるので
下記の一節だけ♪

親が世話を焼かない。焼いていると「自分がやらなくても親がなんとかしてくれて当たり前」という考え方になる。
そうなると「指導者が助けてくれて当たり前」になる。

世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方

自分ではダメだ
と分かっていても、
子供の先回りしてしまう
ことって多々ありますよね。

そこには親の

「まだ子供だからできない」
「自分がやらないと周りに迷惑をかけてしまう」
「自分がやってしまったほうが楽だ」

といった
固定観念や闇が
見え隠れします。。。

まさに
わたしがそうでした。

だからこの一節を読んで、
バカでかい斧で
頭カチ割られた
感じでした(汗)

ドラクエでいう
「会心の一撃」をくらった感じ(爆)

ゆえに
「もう小6だから一人でやらせなば!」
という覚悟が私に生まれました。

親が世話をやくとサッカーにも悪影響

親が世話をやくことで
サッカーにも悪影響が
出ているのは
薄々感じてはいました。

今はそうでもないですが、
うちの息子の場合、
「ボールは誰かがパスしてくれるもの」
という考えが
無意識的にあったように
思います。

それに対して、
自立している子は
低学年であっても、
仲間からのパスなど待たずに
自ら奪いにいっている。

その違いを生み出すのが、
「親の接し方なんだな」
と改めて実感しました。。

まとめ

昨日、
下記のツイートをみて
感銘を受けました。

ニアンスは
少し違うかもしれませんが、
この書は
ファン・ペルシが言っている
このことを具体的に表した
ものだと思います。

サッカーが上手くなる
ことも大事ですが、
「その前に磨かなければいけないものがある!」
ことを教えてくれる。。

この書の最後に、

目の前の子どもと本気で向き合い、一人の人間としてどこまで成長させられるのかを追求しなければならないと思います。そのために指導者や大人は日々自分を磨き続けなければならないと思います。

世界で通用するサッカー選手育成を目指せ! 「自ら考える」子どもの育て方

という言葉があります。

こういう考え方を
もっていたから、

今までの自分を
否定してまでも、

檜垣さんの教えを
組み入れることが
できたんでしょうね。

わたしも
高橋さんを見習い、
自分を磨き続けて
いきたいと思います。

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