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はじめての檜垣レッスンは、まさにトレーニングだった!

昨日は初めて、
檜垣レッスンに行ってきました。

そのレッスンは
まさにトレーニング。

はじめはドリブルでの
周回から始まったんですが、
「いつ終わるの?」
というぐらい永遠に続く(汗)

はじめは利き足方向周り、
途中で逆足方向周り、
最後に利き足方向周りに
戻り、

だいたい10分少々ドリブル
し続けていた。

その次も、
ドリブルからの
利き足アウトでのターンの往復を永遠と。

そして、

  • 歩きインステップリフティング10往復
  • 各部位リフティングを各50
  • ちょんちょんウォーキング10周

最後にキック&トラップ

檜垣さんの実演&講義以外は動きっぱなし。

一昨日、Jr.ユースの練習後、
「こんなに疲れたのはじめてやわ」と言っていた息子。

昨日の帰りは
「その100倍疲れた!」
と言っておりましたw

それを聞いて、
「トレーニングとはこれぐらい
やらなければいけないものなんだ」
と痛感しました。

今までが甘すぎでしたね(汗)

Contents

細かくボールタッチをしてはいけない

檜垣さんのお話には、
たくさんの気付きがありました。

その中のひとつに、

「細かくボールタッチをしてはいけない」

というものがありました。

わたしはボールを利き足から離さないために、
細かくボールタッチする事が
正しいという勝手な考えがありました。

でも逆なんですね。

ボールタッチすればするほど、
その度に利き足からボールが
離れるんです。

ゆえにドリブルも
細かくタッチしているようで、
実際はボールをタッチせず、

常にボールに触れるように
利き足の前にボールを置きながら
ドリブルする事が大切なんですね。

(ちょっと言葉的に間違っていたら
申し訳ないです)

確かに、
ドリブル中のボールタッチが少なければ、
その分、顔を上げることが可能になる。

そして、ボールタッチしない分、ミスの数も減る。

これは本当に
大きな気付きでした。

あと、指導方法にも
大きな気付き。

考えることの大切さを
教える指導。

「脱いだ上着の置き方
ひとつ」から大切なことを
伝える。

息子が
「今後何をしていけばいいですか?」
との質問にも、

「何が今日できなかったか?」
「何が自分に足りなかったか?」

それを考えれば何をすべきかが分かる。

というお答えにも、

「子供たちに何を伝えるべきか?」
という大きな指導を感じることができました。

本当に参加して良かった♪

中学生になる前に
檜垣さんに会えて良かった。

それは疲れた切った息子の目が
凛々と輝いていたのをみてそう思いました。

でも大切なのは今日から!

今後も頑張っていきたいと思います。

もちろん息子が!ですがw

最後に!

ちなみに、
行き途中の大津SAで琵琶湖を見たり、

吹田ではPanasonicスタジアムが見れたり
(通り過ぎただけですが)

久々の遠出で別の思い出も
つくることができました(^^♪

最後に!

檜垣さん、めっちゃいい人でした!!!

バカ親父の戯言

Posted by eiji