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自分の考えを捨てる

2024年1月24日

また本の紹介ですw

その本とは

「自分を捨てる仕事術」というもの。


自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

この本は著者である
アニメプロデューサー石井朋彦さんが、
現在、スタジオジブリ社長の鈴木俊夫さん
から学んだ仕事術を紹介したものです。

この本を読みはじめて、すぐに
大きな衝撃を受けました。

それがこの一節なんですね。

・自分の意見を捨てろ ・常にノートとペンを持ち歩き、その場で話されたこと、起きたこと、相手の身振り手振りや場の雰囲気も含めてすべて書き残せ

自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

その理由としては、

自分なんてどこにもいない。 自分のなかには何もない。 何かあるとしたら、それは外、つまり他人のなかである。

自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

ということなんですね。

確かに学びというのは、
身体の中や脳の中からふつふつと
涌き出てくるものではありません。

外から吸収することで
得られるものです。

だけど、人っていうのは、
自分の意見にしがみつき、
他の人の話を聞こうとしませんよね。

もしくは聞いたとしても、
自分の意見に付け加えるような
感じになっている。

カッコよくいえば、
「アレンジ」w

そんなことをしていては、
うまくいかないに決まってますよね。

でも、わたしはそんなことを
繰り返していました(汗)

サッカーをしたことも
ないのに、

「あーだろ、こーだろ」

と頭の中少ない知識を
こね繰り返していたわけです。

こんな、親父に指導された
子供が上手くなるわけ
ないですよね。

だから、自分の頭の中を
ぜんぶ捨て去る!

そして、プロからの
学びを素直に受け入れる!

これが一番の
近道!!!!

ちなみに上の一節には
続きがあります。

それが

「これから3年間、おれの真似をしな。自分の意見を捨てて、くもりなき眼(これは『もののけ姫』の主人公アシタカの台詞です)で世界を観ること。それを3年間続けて、どうしても真似できないと思ったところが、君の個性ということになるから」

自分を捨てる仕事術 鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド

3年間、素直に吸収し実行することで、やっと個性というものが
分かるわけです。

うちの息子、檜垣さんの
教えにしたがってから、
まだ2年ちょい。

だから、まだまだなわけ。

ゆえに、愚直にやり続ける
だけですね。

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