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【第5位】小学生の時にやっておいて良かったトレーニング

わたしが息子を見て「小学生のうちにやっておいて良かった~」と思っているトレーニングランキング。

今まで1位から4位まで紹介してきました。

本日は第5位の紹介。そしてこのランキングもこれで終了!切りが無いんで(笑)

わたしが選ぶ「小学生のうちにやっておいて良かったトレーニング第5位は。。。。。ちょんちょんリフティングウォーキングです!」


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第5位 | ちょんちょんリフティングウォーキング

ちょんちょんリフティングウォーキングとは檜垣さんが推奨するトレーニング↓↓

利き足の足先でボールをチョンチョンしながら前に進んで折り返して戻ってくるというトレーニング。

ちょんちょんリフティングウォーキングの意義とは?

このトレーニングはなんのためか?と言えば、軸を作るためです。檜垣さんの受け売りですが(笑)

わたしも息子がサッカーを始めることで約7年サッカーにかじりついてきて、"軸がしっかりしていないとどうしようもない"ということが分かります。

パスしろ、シュートにしろ、ドリブルにしろ、トラップにしろ、

蹴り足を支える逆足の軸がフェニャフェニャだとどうしようもないですよね。

だからこそ、このトレーニングでボールコントロールを支える軸を作る必要があるわけです。

ツラいトレーニング

うちでは公園でだいたい15mほどの距離を往復していました。

まず第一にその場で利き足ちょんちょんリフティングができなければダメです。うちの息子も利き足ちょんちょん1000回を達成(2022年6月2日達成!小学6年時)してからこのトレーニングに取り組みました。

そしてすぐにこのチョンチョンリフティングウォーキングに取り組んだわけですが、これが見ていて本当にツラそうなトレーニングです。

うちの息子もこのツラさに耐えながらやっていたわけですが、やっぱりツライのでなかなか距離を伸ばすことができずにいました。

最終的には15mを往復10周(300m)を達成することができましたが、その後は5周できるのが関の山。

そして、このツラいトレーニングから逃げるようになり、サボりがちに。ゆえにたとえやっても3周といった形になってしまいました。

なぜこのようになってしまったかといえば、わたしが強要したということが大きいですが、息子的には「10周を達成することができればこのトレーニングを終わらせることができる」「だからそれまでは頑張る」といった考えがあったのでしょう。

ある意味、10周を達成して燃え尽きてしまったわけです(涙)

継続することが大事

このトレーニングは間違いなくツラい。でもやるべきトレーニングです。

そしてある意味シンプルだから取り組みやすいトレーニングとも言えます。

口で言うのは簡単ですが、とにかく利き足でちょんちょんしながら進めばいいのですから一人でも取り組めるトレーニングです。

まずは10m!これを毎日継続するように頑張ることです。大事なことは距離や回数ではなく毎日継続です。小さな積み重ねです。

そうすれば間違いなくサッカーに必要なしっかりした軸を身に付けることができます。