どこでもできる状況把握

サッカーにおいて重要なことのひとつに「状況把握」がありますよね。
今どういう状況か?時間は?場所は?誰がいる?
そういったものを一瞬に判断して”どうすべきか”を実行していかなければいけません。
状況把握とは、現在どのような様子であるかを確認してよく理解すること。
これはサッカーピッチ上だけに限られません。日常にはさまざまな状況把握がひしめいています。それは通勤通学を考えてもそうでしょう。
「信号が赤だ」「次の電車に乗ろうと思ったが混んでいて乗れそうにない」「あと10分しかない。走るか?」など。そうやって状況把握をして行動しています。
ゆえに状況把握とは、サッカーするときだけ練習できるというものではなく”いつでもどこでも練習できる”わけです。
形は違えど、「状況把握っていっしょだ」と理解していればできることなんですね。これについては下記書をみて勉強しましょう🧐
しかし、日常にない状況になると全くできなくなる人がいます。
それは、大人でも、しかも40歳を過ぎた大人でも!状況を考えて物事を運べない人がいたりします。
先日、わたしが属する会社の会議がありました。そして、残り時間が20分しかないのに8名が発表しなければならない状況がありました。
普通に考えれば、20分÷8=2.5分で、「一人2分半しか持ち時間がない」となるものです。しかしトップバッターで発表しはじめた人は、それを考えず、発表のために書いてきたものを遠慮せず話し続けたわけです。
で!どうなったかと言えば、残りの人は1分少々の持ち時間になり、用意してきた内容をさらに抽象化して発表せざる得なくなったわけですね。
このように40歳過ぎた大人でも状況把握できていない人がいます。簡単に言えば、自分のことしか考えていないわけです。
サッカーをプレーする上で、自分のことしか考えないプレーヤーがいたらどうなるでしょう?そう考えれば、周りを見て状況把握することがとても重要なことが分かるはずです。
上でも紹介したように状況把握というものは、サッカーするときだけできるものではなく、日々あるものです。
だからこそ、ひとつひとつの状況把握を意識することで”サッカーするうえでの状況把握力”を上げることにつながると考えます。







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