これって成功体験ですか?
先のばし癖が治らない。最大の障壁はぎりぎりで間に合ってしまう成功体験。
これって本当に“あるある“ですよね。
結局なんとかなったり、できなくてもそのままスルーされてしまったりになると「とりあえず良かった!」みたいになってしまうんですよね。
でもこれって成功体験でしょうか?
自分だけが「良かった良かった」と言っているだけで、周りに迷惑をかけていないでしょうか?そして、未来の自分に対して迷惑をかけていないでしょうか?
何事もはやく行動する。そうすれば、謝りにも気づけるし、時間をかけれるから学びに気づけることも多い。
また、間に合ってしまっている理由としては、今いる環境が自分にとって“ぬるいから“とも言えるわけです。
サッカーで言うと、
✅自主練しなくてもレギュラーなのは?
✅ミスしても何も言われないのは?
✅ちょっと体調が悪いからといって休めるのは?
それはそういう環境にいるから。成長のための行動をしなくても間に合ってしまう環境だから。
ではないでしょうか?
そして、適当なプレーが許される場合、それだけ相手もあなたに期待していません。
期待されないプレーをして満足している自分がいるだけです。
このように、ぎりぎりで間に合ってしまうのは、あなたに実力があるわけではありません。今いる環境がぬるいか、あなたがそれほど期待されていないかだけです。
それでいいのでしょうか?
たまたま上手くいったことは成功体験とは言えません。「成功体験だ!」と自分で断言できるだけの積み上げがなければ、心の底から喜ぶことはできません。
だから、やる!今すぐやる!
「明日やろうはバカ野郎」という名言を心に秘めておくべきです。
ちなみに明日やろうはバカ野郎とは
「明日やろうは馬鹿野郎」の元ネタは、2007年に放送されたドラマ『プロポーズ大作戦』で、山下智久さん演じる主人公に長澤まさみさん演じる吉田礼のおじいちゃんが言ったセリフです。後悔しないためには先延ばしせずすぐに行動するべきだ、という意味が込められています。
だそうです。知りませんでした(汗)





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