サッカーで臨機応変に対応するためには?
サッカーに置いて、臨機応変に対応するということは、その場に置ける最善の行動をとるということですよね。
臨機応変とは別の言葉で言えば、「過去の経験をその場に合わせて具体化し行動すること」と言えます。
エアコン故障かな?
例えば、「エアコン故障かな?」と思ったときにとる行動とすれば、"電源を落としてみる"という行動が挙げられますよね。そうすると意外と直ったりするもの。
これと同じように、テレビも冷蔵庫も洗濯機もパソコンもスマホもすべて同じ電化製品。だから「故障かな?」と思った時は電源を切る。パソコンで言えば”再起動”。これをすれば、大抵直ってしまうものなんですよね。
しかし、エアコンはエアコン、テレビはテレビ、パソコンはパソコンと言う風にそれぞれを個別、いわゆる具体でしか捉えていないと”電源を切る”という発想が湧かなかったりするわけです。
「エアコンの故障には通じたけど、パソコンはパソコンだから」と凝り固まったというか、自分の浅い考えでしか思考ができない。もしくは「壊したらどうしよう。。」とか言って、リスクを背負いたくないか(笑)
とにかく大事なことは、あらゆる成功体験を他にも利用できないか?と考えてみること。
そのためには「なぜそれが成功したのか?」を突き詰めて置くことが重要ですね。
理由さえわかれば、自信を持って他のことにも応用できますから。
サッカー以外の経験からも
サッカーも同じです。臨機応変に対応するには、過去の体験を活かすしかありません。
成功体験があれば同じことをすれば良いですし、失敗体験があればその逆をやればいいわけです。
こう考えれば、成功も失敗も臨機応変に対応するための糧となります。
またサッカー以外の経験でも活かす事はできます。
それは鬼ごっこやかくれんぼなどの遊びであったり、野球やテニス、バスケットボールなどの他のスポーツであったり、国語や算数、歴史などの学問であったり、スマホゲームやSwitchなどのゲームであったり、
それこそ、今大ヒット中の映画「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」からでも、サッカーの臨機応変に活かせる事はたくさんあります。
炭治郎が追い込まれた時、必ずやる事を覚えているでしょうか?それは考える事です。そしてその考える行為のほとんどが、過去にあったことを思い返す事です。
猗窩座との対戦では、猪之助との過去のやり取りを思い返す事で、猗窩座を倒すことに繋げています。
日常からどう捉えることができているか?
結局は常に「これはサッカーに活かせるか?これをサッカーに活かすには?」と考えれるかです。
別の言葉で言えば「この状況をサッカーに例えれば?これをサッカーで言うと?」と捉えれるかです。
サッカーで臨機応変に対応できるためには、日常からどう捉える事ができているか?
そのためには、どれだけサッカーに対して真剣に楽しめるかが必要になってくるのだと考えます。





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