とにかくやらなきゃ分からない!
わたしは約5年ほど前に、あのGAKCTさんが一日一食という事実を知り、一日一食に挑戦し始めました。そしてあらゆる本を読んで、すぐに一日二食は達成することができました。
しかし、一日一食を達成したのはつい先日です。なぜ一日一食を達成するのにこれほど時間がかかってしまったのか?
今までと違うことをする恐れ
それは食べないことの恐れ。今までと違うことをする恐れからです。
しかしそれは固定観念でしかありません。手術したことがある人なら分かると思いますが、手術前は食べることを中止させられます。そして術後もしばらく食べれません。
だからといって、「腹が減りすぎて死にそう!」ということにもなりませんし、実際に死ぬこともありません(笑)
なのに今までの習慣から逃れることができないわけです。なんだかんだ言い訳を言って行動に移さないわけですね。
やってみたらできた!
あともう一つわたしの例があります。わたしの家の裏に約100坪ほどの土地があります。その土地はほったらかしで草ボウボウでした。「草抜きしなきゃ」と思うのですが、なかなか手が出せずにいたんです。
しかし、毎朝10本だけ草を抜こう。「最悪、1本でもいいや」という感じで取り組みはじめました。そうすると意外とできるものです。10本だけではおさまらず、30ぐらいは抜いてしまう。さらに休みの日は1時間ぐらい、ぶっ通しでやってしまったりするんですね。
その結果、草だらけの土地が約一ヶ月ほどで、ほぼ土だけの状態になりました。根っこがビッシリ張っていたのでかなり苦労はしましたが、この上ない幸せを感じたほどです。
たかが草抜きですが(笑)
とりあえずやる!
サッカーに置いても同じと思います。「リフティング1000回なんてプロしかできないだろう」というのも固定観念。やってないからできないだけで、やれば必ずできるようになるものです。
やらないから、1000という大きな数字に恐れてしまうだけ。
実際、小学校四年ぐらいから中学三年生までサッカーを続けれいれば、リフティングぐらい誰でもできるようになっているものです。
もちろん、ボールタッチの質は違うでしょうが(笑)
だから、とにかくやってみる!やってみなければ分からない!そして、やってみたら意外とできるものです。
同じ人間ができるものは大概できると思いましょう。実際できてしまうので(笑)
もちろん積み重ねる時間が必要なものもありますので、そこらへんは欲張らず気長に継続する事ですね^_^





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