優先席に座らないバカ

毎日の通勤で苛立つことがあります。それは「優先席に座ってはいけない」と思い込んでいるバカに対してです。
もちろん優先席に座るべき人がいるなら座るべきではないでしょう。
そして、健康のために立ちたいという人もいるでしょう。また「自分は若いので座ったらカッコ悪い」と思う人もいるのも分かります。
しかし、満員電車でドア付近の人がギューギュー状態なのに、優先席に座らないのはオカシイと思います。
その優先席に座ることでギューギュー状態が多少なりとも解消されるわけです。
なのに「健康のために立ちたい」とか「カッコ悪いから座りたくない」というのはバカでしかありません。
自分のことしか考えていないバカです。自分しか見えていないバカ。こういう人は間違いなく仕事ができないでしょう。
何をすればチームを助けることができる?
サッカーに置いても同じです。自分のことしか考えず、周りを見れない人はチームを勝たせることはできません。
👉「今はどういう状況だ!」
👉「今、自分は何をすればいい?」
👉「何をすればチームを助けることかできる?」
と考え、行動できる人がチームを勝たせることができます。
要するにサッカーが下手な人は日頃の行いも下手だということ。
逆に言えば、日頃の行いを変えることで、サッカーでの行いも変わるということ。
「すべては本当に繋がっているな」と感じる今日この頃です(笑)
ちなみに、「電車の入口に立ち止まらず、速やかに車内奥へお進みください」と言われているのに"立ち止まる人"もバカ。
そしてそれを見て、苛立っているわたしもバカです(爆)







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