問題意識がないと死ぬまで気付かない。。

サッカーで上達できない理由のひとつに“問題意識がない"もしくは“問題意識が薄い"ことがあると思います。
そう思うのは「これを知らずに棺桶に入るところだった」と感じることが最近、多々あるからです(汗)
それは、"今まで 学ばずに生きてきた"というよりも「気づいていなかった」といったものが大半です。
「人が生きる上で大事なことに気づくのはいつか?」それは人によって違うし、多くの人が気づかずに死んでいくのも事実だと思います。
そして若くして成功している人々は、その大事なことに気づくのが早かったのでしょう。
要するに「気づくか?気づかないか?」この差がとても大きいわけです。
👉「それ聞いたことある」
👉「それ知ってるよ」
👉「あの本に書いてあるよね」
👉「あの映画の主人公が言ってたよね」
と言ってたとしても、本質に気づいていません。
気づかないのはなぜか?それは自分の中に問題意識がないからです。
「こうなりたい!」「あーなりたい!」という解決したい問題がない。もしくは問題意識が薄い。
”気づく”という言葉を辞書でひくと、
それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、物事の存在や状態を知る。気がつく。「誤りに—・く」「忘れ物に—・く」
とあります。
こうなるには、やはり問題意識を持つしかありません。そして問題意識を持てば人間は勝手に動き足します。
よく言われる"カラーバス効果"
カラーバス効果とは、ある特定の事柄を意識すると、それに関連する情報が普段よりも目に留まりやすくなる心理現象のことです。例えば、ある色を意識すると、街中でその色のものが目に付きやすくなったり、ある言葉を意識すると、その言葉を会話やニュースでよく耳にするようになったりします。これは、脳が意識した情報に優先的に注意を向けるため、他の情報が目に入りにくくなることで起こる現象です。
gemini より
このように、問題意識を持てば勝手に問題解決情報が頭に飛び込んでくるように人間は作られているんですね。
だからこそ、
☑️今自分に足りないものは何か?
☑️どうすればもっと上手くなれるのか?
☑️どうすればチームを勝たせることができるのか?
と自分に問いを課す習慣を持つことが必要です。
そうすれば、本当に大事なことを早く気づくことができると思います。わたしのように50過ぎてやっと気づくということがないよう気をつけてください(涙)







ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません