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断捨離して分かったこと

先月、家庭の事情で1週間ほど家事をする機会がありました。

掃除、洗濯、食事、洗い物、ゴミ捨て、家事と一言でいっても盛りだくさんですね。

あらためて、妻の大変さを身に染みた次第です(汗)

そして、そのついでと言ってはなんですが、自分の持ち物を整理しようと断捨離に試みてみました。

整理し始めると出るは出るは忘れていたもの達。。(笑)

一番多いのは本。そして今では見ることができないビデオテープ。

ビデオテープといってもいやらしいものではありません(爆)

セミナーや講演に関するビデオですね。

本は大切なものだけを残して、あとは買い物カゴに山盛り4つほど買い取り店に持ち込みましたが、300円ほどにしかなりませんでした(涙)

ビデオは今週の木曜日にやっと捨てれる日がくるので、すべて処分予定。

あとはノート類が山ほどありましたが、全部まとめてマックスバリューのリサイクルセンターに持っていきました。

ここまで一気にやると、この部屋にこれだけのものがあったのか?という驚きと、部屋ってこんなに広かったのね♪という喜びが湧いてきましたね(笑)

そしてそれと同時に実感したのが、頭のスッキリさ!

目に見えるものがスッキリすれば、それだけ頭の中もスッキリすることに気づきました。

そして、、あってもなくてもいいようなものに対してまでも脳は使われていることを知ったわけです(汗)

そんなのに脳を常に使っていれば、イライラしてしまうのも当たり前ですよね。

これをもっと抽象化して言えば、どんなことでも無駄をなくせば、脳をもっと有効に使えるということ!

これはサッカーにおいても言えることでしょう。

戦術や戦略やテクニックやコーチングや緩急や。。。。

サッカーをする上で、いろんなものがありますが、無駄というか省略できるものは省略して、

“サッカーは時間内に相手よりも多く点をとったほうが勝ちというゲーム"と捉えたほうが、もっと脳を有効に使えるように思います。

物事をシンプルに捉える。そうすることによって逆に細かい部分も見えてくる。

ということは、常に片付いている家に住んでいないとそういった意識にならないのではないか?

そう考えると、普段の生活をいかにキチンと生きるかが、とても大事だということに気づかされる次第であります(汗)

バカ親父の戯言

Posted by eiji