【トレーニングを習慣づける本質】は脳を使わないことだ!
習慣づける本質は物事の明確化
トレーニングを習慣化するにも、「どんなトレーニングを?」「いつ?」「どこで?」「どれだけ?」やるかを明確にしておかないと継続などできません。それ以前に全然やる気など起こりません。
「トレーニングする!」と言って、起きようと思っても、起きる前に「そういや何をしよう?」と頭を使っているようでは面倒でしかないですからね(汗)
脳は、体重の約2%程度を占めるに過ぎませんが、1日の総消費カロリーの約20%を消費する。
Geminiより
と言われています。
それだけ消費するから基本的に脳は考えることを拒否するわけです。
体を動かすより頭を使うほうが疲れますから実感ありますよね(汗)
わたしはアルアルです(爆)
ゆえに考えなくてもできるよう、明確化しておくことが重要。
だから、トレーニング内容を紙に書き出しておく!
ラダーをやるにしても、ラダーの何の種目をどの順番に、何回繰り返すのか?を書き出しておく!
リフティングトレーニングするにも、何リフティングを何回するのか?を書き出しておく!
そうすることで、脳を使わずトレーニングに取り組むことができるわけです。
でもそこまでできる小学生はなかなかいません(汗)
そういった意味でも檜垣さんのトレーニングはとても理にかなっていますね。
利き足インステップリフティングや利き足によるドリブル&ターンなどとてもシンプルだから脳を使わなくても取り組みやすいです。
だから、小学生にとってはうってつけのトレーニングと言えるでしょう。
そして効果大ですし♪
あと脳を使わないでおくメリットとしては、トレーニング中に脳を使えるようにしておくことという点がありますね。
トレーニング前に脳を酷使していては、それだけ中身のあるトレーニングにすることはできないですから(笑)






ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません