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鉛筆の持ち方とボールの持ち方は同じ。

2025年8月24日

「えんぴつの持ち方とボールの持ち方は同じ」

最近になってそう感じております。なぜそう感じているのかというと 、50歳を過ぎたオッサンが今更ながらではありますが、字のトレーニングをしてそういう思考に至ったからなんですね。

わたしは長年、自分の字の汚なさにコンプレックスを持っていました。

そしてそれを克服しようと、以前、◯◯のペン字通信講座をやった経験があったんです。この講座はちゃんと挫折せず、すべてをやりきりました。そしてその時は確かに字は上手くなりました。しかし戻ってしまいした(涙)

なぜ戻ってしまったのか?

そこには下記の3つの理由があったことに気づいたわけです。

1.基本をおろそかにしていた
2.指の使い方を認識していなかった
3.継続しなった


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1.基本をおろそかにしていた

まずは基本をおろそかにしていたことです。そりゃ基本をおろそかにしていては上手くなるはずないですよね。

字を書く上での基本というのは「ペンの持ち方」です。

どんなことにも「これが一番良い形」というものがあるように、字を書くにも良い形がある。それは過去いろんな人が試した結果、これが良いという形で落ち着いているんだから、それをマネすれば綺麗な字が書ける可能性が高いわけです。

それなのにわたしはマネをせず、自分の持ち方を貫いてしまっていたわけです。なぜそうしたかと言えば、基本の大事さに対して意識が薄かったのと、変えるという面倒に向き合わなかったからですね。

ペン字講座をやる上では、自分の持ち方でも、見本をなぞったり、見本を見て書くのである程度、綺麗な字は書けるものです。

しかしそれは、上部だけのものなんですね。字のプロが見ればそれは明らかに分かる事でしょう。たぶん、プロじゃなくても分かると思いますが。。笑

2.字の書き方を知らなかった

これは1.基本と同じ事ですが、わたしは字の書き方を学ぼうとしながら、字の書き方を知らずにトレーニングしていたことを最近になって知りました。

字の書き方を知らずにというのは、正しいペンの持ち方をした上で、どの指を使ってどういう線を書くか?という知識を持たずにトレーニングしていたという事です。

これを知ったのは、最近見たインスタ動画からです。

そこに書かれていたのは、縦線を書く際は人差し指を使い、横線を書く際は親指を使う。そして、跳ねは薬指を使う。というもの。

わたしはこんなことも知らずに今まで字を書いてきたわけです。字がきれいにならないのは当然ですね(涙)

3.継続しなった

3つ目は継続しなかったということです。ペン字通信講座が終わったとしても、常に綺麗な字を書くトレーニングをしていれば、そう簡単には汚い字に戻ることはないでしょう。

そして、もっと綺麗な字を書くことを意識して継続していれば、基本がなっていないことにも気づいたはずです。

なのに「結局、講座をやったけど上手くならなかった」とさじを投げてしまったわけです。

自分が悪いだけなのに、ある意味人のせいにしてしまったわけですね。

ボールを持てるようになるのも同じ

上のわたしの経験は”ボールを持てるようになる”ということと本質は同じだと思います。

😅いくらトレーニングをしたとしても、ボールの持ち方の基本を疎かにしていては上手くなることはないでしょう。

😅ボールを運ぶにしても、足のどの指でボールのどこを触ってという繊細な意識を持たなければ、思うようにボールを運ぶことはできないでしょう。

😅そして正しい知識をもって、上手くなることを諦めずにトレーニングを継続しなければ上手くなることはないのです。

字がうまい人の形が共通するように、ボールを持つのがうまい人の形も共通しています。それはプレミアなどの一流リーグの選手を見続けていれば分かってきます。

だからこそ、なにが基本なのか?なぜこの形なのか?なぜこのトレーニングをするのか?を考えること。その考えることなしでは絶対にうまくはなれないと考える次第です。

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バカ親父の戯言

Posted by eiji