ミニマリストになって分かった!サッカーにもミニマリズムは重要!
ものを最小限に!
最近、断捨離をして自称「ミニマリスト」になったつもりのわたしです。。(笑)
普段、通勤に使うバッグの中身も最小限にしました。
今までなら、パソコンはもちろん、
鍵、キャラメル、ガムやボールペンの予備、ボールペンの替芯、のり、ノート、メモ帳、手帳、財布、定期カード2枚、飲み物、着替え(夏だから)
など常に持ち歩いていました。
しかし、持ち歩いていても結局ほとんど使っていないものに関しては入れないようにしました。
入れないようにしたものは、
パソコン、キャラメル、ガム、ボールペンの替芯、ノート、財布、着替え(夏だから)
✅パソコンはスマホで事足りるから
✅キャラメル、ガムは結局あまり食べないから
✅ボールペンの替芯は替えのボールペンが一本あれば事足りるから
✅ノートもメモ帳で済むし家で使えばいいから
✅財布もスマホで事足りるから
✅着替えは仕事場に置き、使った場合に持ち帰るようにしたから
といった理由で入れないようにしました。ゆえにカバンを持ち歩きはしますが、スカスカです(笑)
その分、出したいものを即!出せるのでストレスがなくなりましたね。今までなら「どこいった?」とカバンの中をほじくり返したりしていましたから。。。(汗)
ミニマリズムとは大切なものを知る行為
ミニマリストとはミニマリズムを実行する人のことです。
ミニマリズムとは↓↓
必要なものを最小限に絞り、シンプルさを追求する考え方です。元々は1960年代に美術や音楽で生まれた「最小限主義」を指し、現在はファッション、インテリア、ライフスタイルなど、あらゆる分野で使われ、本質を追求し心地よさや快適さを目指すアプローチです。
geminiより
わたしはミニマリズムとは、とにかく要らないものをなくすことと考えていましたが、”自分にとって大切なものを知る”ということが一番重要だということが分かりました。
物がいっぱいあると、なんとなくは分かっているけど、本当に大切なものをリアルには分かっていないんものですね。
サッカーにもミニマリズムを!
これはサッカーにおいても同じだと思いました。
サッカーに関する物にしても知識にしても、いろいろと持ってしまっているから”本当に大切なもの”が分からなくなってしまいます。
だから無駄なものを削ぎ落とす。この削ぎ落とす行為は、先日お伝えした”抽象化”と同義になります。
1つの例として挙げられるのが、
ドリブルもシュートもパスもトラップも全ては”ワンタッチ”と捉えることができるというもの。

こういう風に、共通する点をひとつの言葉でまとめれば、頭の中もスッキリし、大切なものだけが強調されます。
大切なものが分かれば、それに注力できます。
もちろん、初めのうちは知らないことばかりですから情報を入れることが必要です。大事なことは集めた情報を取捨選択すること。”共通すること=本質”は何かを見つけ出すことです。
これが抽象化です。抽象化とは”法則を見つける”と言い換えることができます。サッカーに置いて最初に身に付けるべき法則は”ボールをワンタッチでコントロールする”ことだと思います。
野球で言えば”バットやグローブを使い方を知る”と同義だと思います。
バットやグローブの使い方が分からなければ野球ができないように、ボールをコントロールできなければサッカーはできませんからね。






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