経験の差で勝敗は決まる?
先日、息子のクラブ練習を久々に見てきました。
その時やっていたのが、1年生と2年生のゲーム。そして、2年生と3年生のゲーム。
1年生と2年生が戦えば、やはり2年生が勝つ。そして、2年生と3年生が戦えば3年生が勝つ。
なぜそうなるんでしょう?
経験の差で勝敗は決まる?
それは経験量がそうさせているのではと思います。
一年違えば、それだけサッカーをやった回数は違ってきます。回数をこなしているということはそれだけ知っていることが多いという事。
知っていれば、予測することができます。そして、予測できるということはそれだけ準備ができるということになります。
そうなれば、ボールを前に進めることもできるし、ボールを奪うこともできるでしょう。
勝てるのは当然になってくるわけです。
上級生に勝つには?
ではどうすれば上級生に勝つことができるのか?
それはやはり経験量を増やすしかないでしょう。上級生に負けないほどサッカーに取り組むしかありません。
もちろん物理的にサッカーをこなすことは難しいかもしれません。しかし、サッカーを見ることは家でもできます。
経験量を増やすために、一流のサッカーを毎日見る。
「こうするんだ!こうすればいいんだ!こういうプレーをしてみたい!」とワクワクして見れば、頭の中の情報量は格段に増えるはずです。
そしてそれだけサッカーを見れば、共通点も見えてくるはずです。
「この場合はこう!」といった予測の元となる共通点が見えてくるわけです。
こうなっていけば、あとは実際にサッカーをすることで見た情報を自分の身に感じさせることができると思います。
いわば、まずは頭の中で経験し、そして実際に経験する。
簡単に言えば、予習ですね。
知っていることなら、人間は気軽に取り組めることができます。しかし、知らなければできません。
だからこそ!知る事が重要です。見る事で、まず経験を積むことです。





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