ほとんどの人はちゃんと学んでいない。
息子の教科書をたまに見ていて思うのが、とても大切なことがちゃんと書いてあるということです。
それだけ大切なことが書かれているのに、多くの人はちゃんと学んでいなかったり、忘れていたりしないでしょうか?
ちなみにわたしは。。。。(汗)
義務教育は基礎基本の教育
先日も紹介しましたが、物事を考える際に必要な「具体と抽象」に関しても、ちゃんと国語の教科書に書かれています。
もっと分かりやすく言えば、中学英語ができれば英語はしゃべれると言われてるのに、ほとんどの日本人が英語をまともに喋れない(涙)
小中学校は義務教育。大人になるために基礎基本の教育と言えるでしょう。
それをしっかり学んでいないから、大人になって、「やるべき問題に立ち向かうことができないのではないか?」と感じます。
それは自分がそうだったから超!実感しております(涙)
サッカーも基礎基本がなければできない
これはサッカーにも言えることだと思います。サッカーの基礎基本をしっかり学びトレーニングする。
それができていなければ、サッカーなどできるはずがないと思います。ボールがコントロールできないのに、自分が思った事を実現できるわけがないですからね。
そして「サッカーとはどういうゲームか?」ということが分かっていなければ、どうボールを進めるべきか?どうやってボールをうばうのか?どうやってゴールを守るか?など分かるわけがありません。
いわゆるサッカーの原理原則を知らなければ、サッカーコーチの話はすべて素通りして終わりです。
コーチを中心にして輪をつくりながらも、コーチの話を全部聞き流しているわけです。
知ってて当たり前をちゃんとは分かっていない
最近、仕事で従業員と話していると「え!こんなことも知らないのか?」という場面が多々あったりします。
要するに知ってて当たり前と思うようなことを知らないから、わたしが今まで言ってきたことは全然通じていないということです。
もちろん具体的なことは分かるでしょう。しかし根本的な事が分かっていないので、少し場面が変わると対応できなくなるわけです。
そして、知ってて当たり前と言ったことも、自分で考えてみると「しっかり分かっていない」ということが多々あるわけです(汗)
「理由」という言葉一つにしても、普段当たり前のように使っていますが、いざ!この言葉を説明しようとした時、ちゃんと相手が分かるように説明できるでしょうか?
しっかり学ぶ
このように、ほとんどの人がちゃんとは学んでいません。でも本当に自分が目指すものを追う求めるなら避けては通れないことです。
サッカーで言えば、弱い相手ならその学びや技術で事足りるのかもしれません。しかし、強い相手にはその学びや技術では事足りません。
だから学ぶ!基礎基本をしっかり学ぶことが必要だと思います。




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