3連覇のあの人もさまざまな習い事をしていた!
下記の動画をご覧ください。
柔道オリンピック3連覇の野村さんも小学生の頃はさまざまな習い事をしていたんですね。
以前も紹介した事がありますが、これはメジャーリーグの大谷翔平選手や菊池雄星選手と同じ。
たくさんの習い事をやる事で自分が本当に大好きなものを知ることができる。最悪でも、この中から選ぶとすれば「コレ!」というものを知ることができる。
これってとても大きいことですよね。大人でも「自分探し」いう言葉があるくらい、自分の好きなことが分からないという人は多いですからね(汗)
そして、自分で選んだものだからこそ本気でやる事ができるし、好きなものだから継続することもできる。
わたしの考えは間違っていた?
わたしは今まで、一つのものに集中してやる事が上達への道だと考えていました。しかし、その一つのものが間違っていたり、自分が選んだものでなければ、上達どころか、継続もできないし、最悪、嫌いなものになってしまう可能性があります。
今サッカーをやっている子は本当にサッカーが好きでやっているのでしょうか?
ただ何となくサッカーをやり始めた。親に言われたからサッカーをやっているだけ。。。
それでは本当の好きにはなれないかもしれません。
もちろん、たまたまサッカーを知って、サッカーをやり始めたらハマってしまった。という子もいるでしょうし、プロ選手にもそういう人は大勢いるでしょう。
でもなかなか“たまたま“に出会うことは難しいと思います。
だからこそ、いろんな習い事をやらせてみる。もしくはいろんな遊びをやらせてみる。という事はとても重要なことだと感じます。
いろいろやらせてみる
うちの息子は水泳、ピアノ、習字、サッカーの4つだけでしたが、勉強ものをあと1つ2つ、そしてスポーツもあと1つほどやらせてもよかったのかもしれません。
ビールやタバコなどの害のあるものにお金使うなら「そんなにいっぱい贅沢だ!」と言わず、習い事をやらせてみてはどうでしょうか(笑)





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