フォーデンの歩きインステップリフティング
上記の動画は、プレミアリーグのマンチェスターシティーに所属するイングランド代表のフォーデンのリフティングです。
このような柔らかいタッチでボールを前へ動かすことが出来きるか?
これが出来れば「サッカーがうまい!」というわけではありませんが、「これぐらい出来ないとボールをコントロールができるとは言えない」とは言えます。
なぜそのタッチで軽やかにボールが上がるのか?
なぜそのようにまっすぐボールを前に進めることができるのか?
この動画を見て「スッゲェー」といっているだけではダメです。
なぜスゴいのか?を考え続け、行動し続けることが一番やるべきことです。
正しいワンタッチの継続
歩きリフティングは、常に自分が置きたい場所にボールを置き続けないと前にボールを進める事はできません。
ワンタッチワンタッチを正しく継続しないとダメなわけです。
ただボール上げるだけのリフティングとは違い、ボールの置き場所を変え、身体を動かしてボールに合わしていく作業。
一見、簡単そうに見えますが、中身はとても濃いです。
これが当たり前のように出来るまでトレーニングし続ける。そうすることで、やっとボールコントロールの入口に入る事ができると感じています。
何でもいきなり出来るわけではない
このトレーニングが出来るためには、その前に利き足でのインステップリフティングを1000回ぐらいは達成しなければいけないでしょう。それぐらい出来ないと無理です。
いきなり何でも出来るわけではありません。毎日毎日の積み重ねが大きなものを作り上げることになります。
これはどの成功者も言っている成功の基礎基本です。
できないなら今から始めるべきです。
やり続けることでナポリ戦でフォーデンが見せたハーランドへの華麗なアシストもできるようになるわけです。





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