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本当の悔しい涙とは?

世界陸上。すべてを見ることはできませんでしたが、とても得るものが多くありました。特に、村竹ラシッド選手のこの涙には本当に感動しましたね。そして思いっきり反省させられました。


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何が足らなかったのかが分からない

自分は「何が足らなかったのか分からない!」と断言できるまで、物事を一生懸命やった事があるか?そう思ったわけです。

もちろん誰でも仕事の上では、ある程度やった事はあるかもしれません。しかし自分の夢のためにそこまでやった事がある人はどれだけいるでしょうか?

侮辱以外で悔しい思いをした事がある人はどれだけいるでしょうか?

多くの人は何が足らなかったかが分かるから、それほど悔しい思いもしないのではないかと思います。

クラブ選手権などで試合が終わったあと、子供たちが何もなかったように淡々と帰る準備をしているのは「こんなに練習してきたのになぜ?」という気持ちが湧かないからでしょう。

その「なぜ?」という疑問。この心からの疑問はトコトン自分を追求した先にしか生まれないように感じました。

行動することで足りないものが見えてくる

夢が夢のままで終わっているのは、ただ、行動していないだけ。行動することで自分に足りないものがわかる。そして、その足りないものを克服する。それでも足りないものがまだある。

この繰り返しは辛いもののように思えます。それはわたしがそれを経験していないから、そう見えます。

でも辛い事があるからこそ、その先の達成感はとてつもないものなのでしょう。多くの選手の喜び方を見れば、経験のないわたしにもそれは伝わります。

頑張っている人の姿を見ると感動を得ることができます。しかし本当の感動は自分自身でやる事で得れるのだと思います。

バカ親父の戯言

Posted by eiji