気づくのが「いつなのか?」はとても重要に思います。

息子が遠征の帰りにJの試合を見たそう。クラブOBの子が試合に出ていたため。
その試合を見て、息子は学んだことがあったそうです。
「シティの凄さをさらに実感した」と。。。
簡単に言えば、Jレベルではやはりミスが目立つ。パスの精度も低い。ボールが離れる。ずれる。というのが素人が見ても分かってしまう。
しかし世界最高リーグと言われるプレミアリーグの試合では、それがほとんど見られない。
当たり前のようにボールを自分のものにし、当たり前のようにパスを通す。
当たり前のことを当たり前にこなすから戦える。
ゆえに当たり前のことを当たり前にできるようにトレーニングする重要性を認識できたわけです。
当たり前の認識にも差がある。同じプロとは言えどプレミアとJリーグでも差はあり、それがリーグ自体の差となっているのだと思います。
それが大学、高校、中学と下がり、そして強豪クラブと中堅クラブ、弱小クラブと下がっていけば、やはりそこには大きな当たり前の差があります。
それに気づくのはとても重要でしょう。気づくのが早ければ早いほどその後が変わると思います。
遅ければ取り戻すことがどうしても大変になります。取り戻そうとする前に「もう無理。。」と諦めてしまうでしょう。
「どれだけ早く気づけるか?」これは子どもの成長に大きな影響を及ぼすように感じます。







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