【トレーニングポール】サッカードリブル上達には必須の練習道具!

2022年8月13日

「ドリブルが上手くなりたい!」

そんな願いを持つ息子のために、誕生日プレゼントとしてトレーニングポールを購入しました。

購入した理由は、いつも参考にさせていただいている竜の字さんのブログで激押ししていたからです。

竜の字さんのブログはこちら>>

感想を先に言うと「トレーニングポールを1年間使い続けて、息子のドリブルは『平成→令和』ぐらい変わりました。もっと早くに知っていれば!」と後悔するレベル!

でも「トレーニングポールなんている?マーカーや三角コーンで事足りね?」

と思うかたもいらっしゃると思います。

わたしもはじめはそう思っていましたからねw

しかし、それでもトレーニングポールはやっぱりおすすめ!絶対にマストです。

ここではトレーニングポールを1年間使い続けてきた感想を紹介!

「子供のドリブルが。。。」と嘆く親御さんはぜひ参考にしてみてください。

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わたしが購入したトレーニングポールは?

わたしが購入したトレーニングポールはこちらのもの↓↓


サッカー トレーニングポール 練習用具 5本セット 収納袋付き (ポール5本セット)

ポールは組み立て式で、中央でねじって取付け、土台に差す形です。

土台は倒れないように、下の蓋をあけて土などを入れます。

わたしは家の庭にある小石を入れました。

トレーニングポールを購入すべき理由とは?

ほぼ毎日触れつづけているトレーニングポール。

ここでは息子が約1年間使い続けて分かったトレーニングポールを購入すべき理由を4つ紹介します。

その4つとは、

✅正しい体の動かし方を身に付けれる
✅素早い方向転換ができるようになる
✅敏捷性を手に入れれる
✅目線が上がる

です。

ひとつずつ解説します。

正しい体の動かし方を身に付けれる

トレーニングポールの良さは、マーカーと比較すると分かりやすいですね。

マーカーだと地ベタに引っ付いているだけなので、上には障害になるものがありません。

逆にトレーニングポールにはポールがあるので障害になるものがある。

この差が大きな違いを生み出すんです。

それが正しい体の動かし方!

✅ポールがあるから下半身だけでなく上半身も動かす。
✅方向を変えるために膝を曲げる。
✅重心移動。

といったことが、身に付くようになります。

いつでも方向転換ができるようになる

トレーニングポールを使って、ワンタッチでのインアウトドリブル練習をすると、いつでも方向転換ができる技術を身に付けることができます。

左にいったら次は右、右にいったら次は左といった感じに。

「それならマーカーでもできるのでは?」と思われるかもしれません。

しかし、マーカーだと、足先だけの方向転換になってしまいます。

要するに体を大きく使った方向転換ができないため、大きな効果が見込めないんですね。

敏捷性を手に入れれる

トレーニングポールを使ってのインアウトドリブルを練習していくと、自然に敏捷性も良くなっていきます。

それはラダートレーニングと同じようなトレーニングをくり返すから当然なわけです。

わたしも息子がいつの間にか素早さを身に付けていたので驚いたほどですね。

目線が上がる

これは当然ですが、マーカーだと下にあるから目線が下がります。

それに対してトレーニングポールは170㎝もあるから自動的に目線が上がります。

上げないとぶつかりますからねw

ただ、子供も慣れてくるとポールの下の方を見てドリブルするようになっていまいます。

コントロールがうまくいかないうちは、どうしてもボールが気になりますからね。

それを防ぐための方法として、ポールとポールのつなぎ目を見るように意識させることです。

これでけっこう変わってきます。

トレーニングポールの弱点とは?

「ドリブル練習にはもってこい!」と断言できるトレーニングポールですが、少なからず弱点もあります。

それは下の3つ!

✅さすがの強風には弱い
✅しょうがないけどモロい
✅楽しようとすると重い

ひとつずつ紹介します。

さすがの強風には弱い

土台に土や小石を入れることで安定はします。

しかし、私の経験上、風速7m以上になるとさすがに倒れますね。

ただ、その対策はあります。それはポールを半分にすることw

こうすれば倒れないので、風が強くてもドリブル練習は可能です♪

しょうがないけどモロい

わたしが購入したトレーニングポールは、トレーニングポールの中では安価なほう。

だからしょうがないけどモロいです。

子供でも乗りかかったり、シュート性のボールが直撃すると壊れます。

うちも土台がひとつ壊れ、2本ほどポールが折れたり割れたりしました。

あと、ポールを入れるバッグも薄いもので、けっこうあっさり穴が開きました(涙)

ここら辺はわたしの使い方の問題ともいえます。

しかし、ある程度のことは覚悟しておく必要はあると思います。

楽しようとすると重い

トレーニングポールの土台には土や小石を入れます。

ゆえに運ぶとなるとかなり重いです。

かといって、いちいち土や小石を入れたり出したりするのは面倒。

だから、うちでは拾ってきた荷車を使って運んでいます(汗)

息子が1年間トレーニングポールを使ってみて得られたものは?

多少、弱点も持ち合わすトレーニングポールですが、得られたものは計り知れないものがあります。

その得られたものは下記の3つ!

✅ボールが足から離れないドリブル
✅ディフェンスを揺さぶる力
✅一瞬にディフェンスを置きざりにするスピード

ひとつずつ解説します。

ボールが足から離れないドリブル

トレーニングポールを使ったインアウトドリブルを練習しつづけると、ボールが足から離れないドリブルが身に付くようになります。

ボールが離れたらインアウトドリブルはできませんからねw

ボールが離れないということは、ボールをコントロールできているということ。

それにより、ディフェンスに奪われないドリブルができるようになるということです。

ディフェンスを揺さぶる力

トレーニングポールを使ってインアウトドリブル練習すると、正しい体の使い方が身に付き、即座に方向転換できる技術が身に付きます。

こうなると、簡単にディフェンスを揺さぶることができるようになるんですね。

✅左に行くように見せかけて右
✅縦に行くように見せかけてカットイン
✅カットインと思わせて縦

といった具合(^.^)

まさに本物のボディフェイントが身に付くわけです。

この事は竜の字さんのブログで紹介されていました。

はじめは「そんなことが本当にできるようになるのか?」

と半信半疑でした(*_*)

しかし、1年やり続け、息子の理解が追い付くことでこのような技術を身に付けることができたんですね。

一瞬にディフェンスを置きざりにするスピード

そしてわたしがとても驚いたこと。

それが息子の一瞬のスピードがとてつもなく上がったことです。

以前は一対一をしていても、一瞬のスピードがないことでディフェンスをかわせずにいました(涙)

「このスピードをどうしたら上げれるか?」

わたしも真剣に悩んだ時期があったんですね。

しかしなんてことはない。

トレーニングポールでインアウトドリブル練習をすることで確実にスピードupしていたんです(^^♪

これは上でも紹介させていただいたように、このトレーニング自体が敏捷性を鍛えるものだから当然なわけ。

だから、余計なことをせず、このトレーニングポールを使ってインアウトドリブルの精度を上げることに時間を費やせばいいんですね。

まとめ

以上、ここでは息子が1年間トレーニングポールを使用して得たものなどについて紹介してみました。

正直、商品に関してはモロい部分がありますが、得られるものは計り知れません。

「もし購入していなかったら。。」と考えると恐ろしいぐらい(汗)

それだけサッカーのドリブル上達はもちろん、サッカー技術を身に付けるためには必須です!

ぜひ、サッカー上達を願うお子さんのために手に入れてください。


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