小学生サッカーの基礎練習って何?練習メニューは?

2022年6月22日

初めて親子でサッカーを練習するうえで「どういったものが基礎練習なのか?」というのは分からないものですよね。

とくに私なんかサッカーは好きでもサッカー経験もスポーツ経験もないから全く分かりませんでした(汗)

ゆえに本などを買って勉強しましたけど、

「とりあえず、パスとドリブル、そしてリフティングをしとけばいいのかな?」

ぐらいのあやふやな感じでしたね。

以前、スクールの時、スポーツ経験のあるパパ友さんが「あの子は基礎がなってないな~」とか言ってたりしたんですが、私には「ぜんぜん上手いんだけど。。何が悪い?」としか思えなかったぐらいです(汗)

しかし3年も子供のサッカーに付き合っているとだんだん

どういったものがサッカーをする上で必要なのか?
✅どういったものが基礎を築きあげることになるのか?

というのがやっと分かってきました。

そして、こんな私でも基礎をしっかりやっている子とやっていない子の違いが分かるようになってきたんですね。

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サッカーの基礎を身に付けるなら檜垣裕志の教えに従うこと!

その違いが分かるようになったきっかけは、やはり檜垣さんの利き足に特化した教えを知り、息子に実行させたことです。


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それにより、明らかにボールの持ち方が変わり「止める、蹴る、運ぶ」の質が変わりましたからね。

檜垣裕志さんの詳細

1970年生まれ 石川県出身。

日本人としてブラジルでプロ契約した二人目のサッカー選手。ブラジル1部リーグのポルトゲーザなどで活躍。

FIFA(国際サッカー連盟)公認コーチライセンス、CBF(ブラジルサッカー協会)公認コーチライセンスを保有。

圧倒的なテクニックと確立された指導法には定評がある。現在、明光サッカースクール、東京スポーツレクリエーション専門学校で指導者として活動中!

サッカーが上手くなるために

ゆえにやるべき基礎練習メニューは、檜垣さんが推奨する

利き足でのドリブル
✅利き足でのリフティング
✅利き足でのトラップ&キック

です。

ひとつずつ紹介していきます。

利き足でのドリブル練習

ドリブルと聞くと、なんとなくどういう感じか分かると思います。

しかし、正しいやり方となるとどうするか分からないものですよね。

まず、はじめに身に付けるドリブルがアウトでのドリブルです。

アウトのドリブル

アウトのドリブルはまさにドリブルの基礎です。

利き足の小指をボールにあてて、軸足でボールを押すように運びます。

ドリブルを知らないと、ボールを蹴ってしまいがちですが、ドリブルは蹴らないんですね。

押すんです。

上記の動画をよく観察して、マネてみてください。

パパママが教える際に気を付けること!

気を付ける点は、子供が背筋を伸ばして、必ず、小指で運んでいるかを確認すること。

よくある間違いとしては足の甲(インステップ)でドリブルするパターンです。

これだと曲がる時に無駄な動きが出てしまいます。

そうならないためにも、はじめから小指を意識してドリブル練習に努めてみてください。

インアウトドリブル

インアウトドリブルは利き足の親指と小指を交互に使ったドリブルです。

はじめは動画のように細かくタッチして練習してみてください。

ある程度できるようになったら、マーカーを置いて練習するといいのですが、最終的にはトレーニングポールもしくはアジリティポールと呼ばれる下記の練習道具を使って練習してください。

このトレーニングポールを使って練習することで、全身を動かして方向転換する技術を身に付けることができます。

小学生の間はやり続けるつもりで挑戦するべきトレーニングです。

利き足でのリフティング練習

サッカーと言えば、リフティングと言えるぐらい有名なトレーニングですよね。

まずは利き足のインステップリフティングからはじめてみましょう。

利き足インステップリフティングで気をつける点は、

パパママが教える際に気を付けること!

背筋を伸ばしているか?
✅足の甲(インステップ)に集中しているか?
✅ひざ下を動かしてリフティングしているか?

ですね。

とくに気を付ける点は、ひざ下を動かすこと。

よくありがちが間違いが、足をピーンと伸ばして、股関節を動かしてリフティングしてしまうことです。

これだと正しいボールタッチを身に付けることができません。

うちの息子が間違った形で習得してしまったので直すのにとても苦労しました(-_-;)

そうならないためにも、動画をしっかり見て、体の動きに注視してトレーニングしてください。

目標回数は1000回です。

とりあえずは100回目指し、100回できるようになったら毎日100回に挑戦する。

それが当たり前になったら新記録を目指して毎日やる感じにしていけば1000回も夢ではないです。

うちの息子もそうやって達成することができました。

利き足でのトラップ&キック練習

3つ目はトラップ&キックです。

「檜垣さんは浮き球のトラップができれば、転がるトラップはできるようになる!」

とおっしゃられています。

確かに息子は浮き球トラップばかりやっていても、転がるトラップも自然に上手くはなりました。

しかし、初心者がいきなり浮き球トラップするのはキツイと思いますので、普通のパス合いからはじめて良いです。

ただ、上記の動画でも紹介されているインステップキックは挑戦しましょう。

もちろん浮かせるキックは難しいので、はじめは転がる球をインステップキックでやってみてください。

このキックは、檜垣さんがおっしゃるようにすべてのキックにつながります。

グラウンダーのパスも、ロングキックもシュートも、これを身に付ければ確実にうまくなります。

あと、浮き球トラップに関して、やっても全然できない場合、空間認知能力を鍛える必要があります。

空間認知能力を鍛えるにはキャッチボールが一番(^^♪

下記で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

基礎練習をする上での注意点

ここでは基礎練習をする上での注意点を2つ紹介します。

その注意点とは

✅必ず!利き足だけでやること
✅両足でやるボールタッチなどの練習はいらない

です。

上で紹介した基礎練習は必ず利き足だけでやってください。

両足でやると必ず下手になります。これだけは断言できます。

お箸を両手を使って食事をしないのと同じでサッカーも基礎は利き足だけでやるものです。

あなたは子供に「どちらの手でも箸が使えるようになりなさい!」と教えましたか?

そんなことはしなかったはず!それと同じように、利き足を磨くことに特化してください。

そして、こちらの動画で紹介されているような、両足を使ったボールタッチ練習も不要です。

わたしもはじめは全くと言っていいほどサッカーの基礎練習の知識がなかったため、こういった華やかなものを見て「これは重要な基礎練習だ!かならずできるようにしなければ!」と息子にやらせたりしました。

しかし、まったく意味がありませんでした。

よく考えてもらえば分かると思いますが、こんな動き、サッカーの試合で使うことはありません。

こんな練習に時間を使うなら、インアウトドリブルを延々とトレーニングするほうが確実にサッカー上達につながります。

まとめ

ここでは「サッカーの基礎練習って何をするの?」と悩み、パパママさんのために私が息子のサッカーを通じて学び、確実にコレをやるべき!と断言する基礎練習メニューを紹介しました。

大きく分けて下記の3つです。

基礎練習はコレ!

利き足でのドリブル
✅利き足でのリフティング
✅利き足でのトラップ&キック

いろんなサッカー本やサッカーサイトを見ると「基礎練習はコレだ!」なんてことがたくさんあって本当に悩むと思います。

わたしがそうだったからとてもよく分かります。

しかし、紹介されているもののほとんどが無駄なものばかり、いくらやってもサッカー上達につながらないものばかりです。

そんな無駄なものを息子にさせてしまった後悔が少なからず私には残っています。

だから、そうならないためにも利き足でのドリブル、リフティング、トラップ&キックに絞ってトライさせてあげてください。

もっと詳しく知りたいという方は檜垣さんのDVDを購入をおススメします。

ただ、上で紹介した動画のトレーニングを実践するだけでも必ず効果があらわれるので、その効果を実感してから購入しても遅くはありません。


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