志望校と”理想の人”は同じ
「夏を制するものは受験を制す!」
誰が言ったか知りませんが、有名な言葉ですよね。
しかし夏にいくら頑張っても、的外れな頑張り方をしていては受験を制することはできません。
そして、プロサッカー選手になるにも的外れな頑張り方をしていては、なることはできないでしょう。
じゃあどうすれば的外れな努力をしなくて済むのか?
それは「調べる」ことです。
高校受験ひとつにしても、いろんな受験がありますよね。公立なら前期、後期があったり、試験内容も小論文があったりする場合もあります。
私立にしても、試験内容は各校さまざまでしょう。
ゆえに自分が志望する学校の試験内容を調べておく必要がある。どういう問題が出る傾向があるのか?調べておく必要があります。
それを調べずに勉強することはとんでもないミスにつながる。長い受験勉強生活を無駄にすることに繋がります。
それと同じように、プロサッカー選手になるにも、調べることは必須でしょう。
自分が理想とする選手がいるなら、その選手のことを徹底的に調べる。
今ではネットで調べればある程度の情報は得られるでしょう。
三苫選手ほどの選手になれば、本も出ていますし、小学生の時からどういうトレーニングやどういう意識。どういう習慣をもって生きてきたかが事細かく書かれています。
もし三苫選手を目標としているならば読まないという選択肢はないはずです。
このように自分が求めるものを手に入れるためには、その求めるものを知ることが必要です。
知らなければ、何をどうすればいいか分からないはずです。
しかしながら、ただ周りに流されて、口では夢を語りながら何も行動しない人がいる。
それは自分自身がそうだったから分かります(大汗)
そのトレーニングは本当に理想につながるのか?こんなトレーニング量で夢につながるのか?
あとになって「知らなかった!」と言わないためにも"調べる"。
自分の1日1日の行動を明確に計画できるまでに"調べる"ことがとても重要だと考えます。






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