自分の体は見えない

下記動画で檜垣さんがおっしゃられている言葉で気づかされたものがありました。
その言葉は「自分の体は見えない」というもの。
この真実に多くの人が気づいていないのではないでしょうか?もちろん、体の一部を見ることはできるでしょう。
しかし、顔や頭や背中、首などは見ることができません。そして、体全体を見ることはできません。
まして、サッカーをする際はボールを見ることに目は奪われますから、体全体を見ることは無に等しいわけです。
だからこそ、イメージが必要になってくるわけですね。
イメージとは、心の中に思いうかべる姿・像。
と辞書に書かれています。
心の中に思い浮かべると言っても、何もないところから浮かび上がってくるわけではありません。
目から映像を取り入れないと心の中に思い浮かべることはできません。
だからこそ、手本となるスーパーなボールコントロールの映像を頭の中に叩き込む必要があります。
その映像は望む理想によって違ってくるでしょう。
ある子はメッシだったりクリスティアーノ・ロナウドだったりするでしょう。今だとヤマルだったり、ペドリだったり、エムバペだったり、ハーランドになるのかもしれません。
大事なことは、その理想となる人の動きを常に見続けて頭の中に叩き込むことだと思います。そしてそれをイメージとして何度も思い浮かべる。
息子の周りの子たちを見ていて思うことが、インプット量が圧倒的に少ないということです。要するにサッカーを見ていない。一流のサッカーを見ていないということです。
本物を見続けなければ、正しいイメージなんてできるわけがありません。正しいイメージができなければ上手くなるはずなどないわけです。
今週から、25-26プレミアリーグが始まります。25-26もスーパーな映像を頭に叩き込みたいと思います。わたしがやっても意味ないですが。。(爆)
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