目に付くところにサッカーボール

わたしたちの毎日の行動は目的のある動因や選択ではなく、もっとも目につく選択肢によって決められている。
これは下記書籍に書かれている一節です。
この一節をもっと簡単に言えば、勉強しようという思いがあったとしても、問題集がカバンの中に入っていて、スマホが目の前に置いてあったら、誰もが問題集よりも先にスマホを触ってしまうということ。
これは子供限定のことではなく、大人にも同じことが言えますよね。
いくら節約しようしていても、コンビニに行ってしまえば、目につくものすべてが欲しくなって買ってしまうのといっしょ。シュークリームやら、甘いカフェオレやら、レジ横にあるからあげくんやファミチキなどなど。覚えがあるますよね?
わたしはメチャクチャあります(汗)
このように私たちの意思ではなく、目の前のものによって私たちの行動は習慣づけられていくわけですね。
なら!いい行動を習慣づけようとするならば、目の前に習慣づけたいものを置いておけば良いわけです。
サッカーに置いて、そのもっともいい例が家の中でも常にボールを転がしておくということ。
サッカーボールを常に触れるところに置いておけば、ボールに触ることが習慣づけられる。そうすることで、日常的に触らないよりもあきらかに、ボールに対しての足のなじみができるわけです。
わたしの覚えでは、現在、サッカー日本代表コーチの名波さんが「家の中にもボールを転がせておくべき」とテレビで言っていました。
これはまさに上記で紹介した一節につながっているわけですね。
通常、サッカー練習をするとなると"近くの公園やグランドに行って"ということになると思います。
しかしこれだと"公園やグランドに行く"という手間が発生するため、どうしても習慣になりづらくなります。
そうならないためにも、家の中にボールを転がしておく。そうすることでサッカーボールに触ることが日常となり、大空翼がいう「ボールは友達」に繋がるのだと思います。
うちの場合は嫁が絶対許さなかったのでダメでしたが。。(大汗)






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