クヴァラツヘリアの利き足に合わす感覚

パリ・サンジェルマンをチャンピオンズリーグ優勝に導いたひとりと言っても、多くの人が納得するでだろうジョージア代表のクヴァラツヘリア。
彼の動画をたまたまインスタで発見したのですが、下記動画の初めの部分にわたしは注目しました。
その注目した場面というのが、左足でのキックフェイントと同時にボールに右足を合わせる身体の動きです。
この一瞬でボールに対して利き足を合わせる!この技術があるからボールを奪われない!
この動きがあるから”すぐに”次のプレーに移れる。
普通だと逆足や身体の真ん中にボールがある状態になってしまうと思います。そうなると、やはり自分の一番得意な形でプレーをすることはできないでしょう。
もちろんクヴァラツヘリアは超一流のプレイヤーですから、逆足でもそれ相応の対応はできると思います。でもやはり、自分自身の最高のプレーをするためには利き足にボールを持つことが必要です。
だからこそ!”この身体の動きをするのだ”とわたしは考えます。
あらゆる動画の中で、ある期間を置いて見返すものがあります。それが下記の動画です。
この動画の中で、檜垣さんがボールをタッチした後の身体の動き。それがまさに上で紹介したクヴァラツヘリアの利き足を体ごとボールに合わせる動きとリンクするわけです。
常に自分の得意な形に身体をもっていく。自分の最高のプレーができる形を常に作り続ける。この差が大きな差を生み出すと考えます。







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