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チャンスや希望に任せている。

「もっと健康的な食事をしよう」「もっと文章を書こう」と自分に言い聞かせながら、いつ、どこで、その習慣を始めるのかは言おうとしない。「思い出したらやろう」とか、適切なときにやる気になるだろうとか、チャンスや希望にまかせている。

ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣

上記の一節を読んで、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたしはアルアルです(涙)

未来の自分に対して希望を抱くだけで、いつまでたっても何も行動を起こさない。。。

😃いつかあの子は僕に告白してくれるだろう。
😃受験の半年前になれば、さすがに勉強し始めるだろう。
😃実家に帰ればさすがに就職するだろう。
😃子供ができれば禁煙できるだろう。
😃正月から禁酒するぞ!
😃40歳を越すころには年収1000万にはなっているだろう。

などと妄想していたとしても、今を変えないと何も変わることはありません。今の行動が未来を変えるわけですから。

行動しなければ、中身は何も変わらないまま50、60と歳をとるだけです。

「気持ちはまだ20代なんだけどな」とか言う人いますが、それは行動していない決定的な証拠。「自分はまだ何もしていない」と自慢しているようなものです(涙)

これはプロサッカー選手をめざす子においても同じでしょう。

メッシを超える!クリスティアーノ・ロナウドのゴール数を超える!エムバペよりも若くしてW杯を優勝する!

と言っても、未来の自分にその夢を擦り付けていては、なれるわけがありません。

チャンスや希望は毎日行動する人にだけ降りてくる。

試合で活躍できるチャンスは毎日トレーニングする子にだけ降りてくる。

そうしないと、

「今日も負けた」「ボール触れなかった」「相手が強すぎた」といった言葉しか吐けなくなります。

バカ親父の戯言

Posted by eiji