何になるかではなく、何をやるかが重要!
✅プロサッカー選手になる
✅ケーキ屋さんになる
✅医者になる
✅YouTuberになる
「何かになる!」という夢はとても大事なことだとは思いますが、もっとも大事なことは「何になるかよりも、何をやるか ...
サッカー上達には共感力が必要!
共感という言葉を聞いてどう思われますか?わたしは「それいいよね~分かる♪分かる♪」ぐらいなことと思っていました(笑)
しかし、共感というものはけっこう深いものなんですね。
GoogleのGemniで共感について ...
「考え抜く力」を構成する3つの要素
うちの息子も中3。要するに受験生になります。まさにあっという間!ですね(汗)
で!何となく受験のことを考えていたら、受験って長ーい挑戦ですよね。合格するという問題を長期に渡って解決する挑戦です。
先日、「メモで ...
サッカーも教えすぎは禁物?
先日読んでいた本で気になる一節がありました。それは、
かつての教育者は心得ていた。あえて教え惜しみする
新版 思考の整理学 (ちくま文庫)
というものです。
リンク「どのような態度で取り組むか?」でサッカー上達を加速させる!
サッカーにはポジションがあります。
確かにフォワードやウイングのほうが華やかですから、子どもにとっても憧れるものです。
しかし、下記の一節をみれば価値とはそういうものでは計れないことが分かります。
...
本質を知らずにあっちゃこっちゃ手を出してはいけない!
一時期、「速読」というのが流行っていました。
わたしも本が速く読めれば、いろんな知識をたくさん得られると考え、速読講座に申し込んでやってみたことがあります。
しかし、普通に本を読めない人が速読講座をやったからと ...
サッカーで自立することとは何か?
自立という言葉を聞くと、「自分で生活できるようになる」ということだと、わたしは思っていました。
しかし、自立の本当の意味は「自己中心性からの脱却」なんですね。
それは下記の書で知ることができました。
正しいものを子どもに与える
人はひとつのことを覚えるとそれに執着してしまいます。それは子供も同じです。
最初に覚えることが正しければ良いです。しかしそれが間違っているものだとすれば、その間違いを正しいものと信じて執着し続けることになります。
朝 ...サッカーをすることで「仕事の意味」を学べる
実はわたし、2024年はアドラー心理学についてかなり勉強しました(自慢。。笑)そのアドラー心理学の中で、特に学びになったことが「分業」という考え方です。
すべての仕事は「共同体の誰かがやらねばならないこと」であり、私たちは ...
親がサッカーを見ていないから子供のサッカーが上手くならない!
「子供が最上級のサッカーを見ていないからサッカーが上手くならない」
それは当然でしょう。インプットがなければアウトプットはできませんからね。
でもそれと同様に感じるのが「親が最上級のサッカーを見ていないのも、子 ...