辞書は入口にすぎない

NHKの火曜夜10時に放送中の「舟を編む~私、辞書つくります~」を見ています。
https://www.nhk.jp/p/funewoamu/ts/GZ8RQ7PNJ1/
たまたまリモコンをペチパチしていたら、池田エライザさんに引っ掛かって見出したのがキッカケ(笑)
後で知ったのですが、このドラマは再放送なんですね。それだけ好評だったのでしょう。わたしも見出してすぐにハマりました。
ハマる理由としては、池田エライザさんによるものが筆頭ですが(笑)、節々に発せられる言葉ですね。
例えば、
「辞書は入口にすぎない」
という言葉にもすごく考えさせられましたね。
辞書はすべてを教えてくれるものではなく、キッカケでしかない。
気になった言葉を知るために辞書をひき、そこに書かれているものを読んで、さらに深く知りたければ調べる。
そう考えると、言葉はきっかけを作り、その人の人生を広げてくれるもの。
ちなみに、「意識」という言葉を調べてみると、
自分が現在何をやっているか、今はどんな状況なのかなどが自分でわかる、心の働き。「―にのぼる」「マスコミを―した発言」「―不明」。また、その働きで自分にわからせること。
weblio国語辞典
と書かれています。
サッカーでは「もっと意識しろ!」などで使われる言葉ですが(笑)、辞書をひくことで、たった2文字の中に考えさせられる大きな広がりが出るように思えます。
わたしだけかもしれませんが。。。(笑)
あと、サッカーを調べると
「soccer」とは、主に英語圏で、用いられる、11人の選手がボールを足で蹴ってゴールを狙うスポーツの名称である。このスポーツは国際サッカー連盟(FIFA)によって統括されており、世界中で親しまれている。サッカーのルールは、手を使わずにボールを相手チームのゴールに蹴り入れることを目指すもので、最も得点を挙げたチームが勝利となる。
weblio国語辞典
で!フットボールを調べると
「football」とは、一般的には、丸いボールを使用して2つのチームが得点を競うスポーツの一つである。具体的には、フィールド上のごーるにボールを入れることで得点を得る。ルールやプレイスタイルは地域やリーグにより異なるが、共通するのはチームプレイと戦略性である。
weblio国語辞典
サッカーとフットボールではニュアンスが違うんですね。
どちらかというとサッカーのほうが具体的でフットボールが抽象的って感じです。
とりあえず大事なことは、知らないことは調べてみる。そして知っていると思っているものでも調べてみる。そうすることで自分が「知ったか」だったことを認識できます(爆)
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