【第4位】小学生の時にやっておいて良かったトレーニング

中学3年になる息子をみて、「小学生時にこれをやっておいて良かった~」と思うトレーニング。
今まで1位~3位までご紹介してきました。
今日は第4位を紹介します。
ちなみにこのランキングはわたしの勝手な主観です(笑)でも正直な感想なので参考にはなるかと思いますので読んでいただければとても嬉しいです♪
第4位はロングキック
で!第4位は「ロングキック」です。
正確に言えば「ロングパス」といったほうが良いかもしれません。
うちではリバウンドネットを使用してトレーニングをはじめました。参考にしたのは元プロ選手の上里さんの動画です。
利用したリバウンドネットはこちら↓↓
リバウンドネット利用法については下記で紹介しています↓↓
とにかくやっていたのはリバウンドネットに向かって蹴り続けること。大事なのはいかに身体で蹴るかという点ですね。
どうしても強いキックを蹴ろうとすると足に力が入って、足だけの力で蹴ろうとしてしまいます。
大事なのは全身を使って蹴るということ。これができないとロングキックは蹴れないので、そういう意味でもロングキックトレーニングは良いと感じます。
ロングキック習得に苦労した息子
実はこのトレーニング。わたしの息子はとにかく苦労しました。苦労した点は、まさに先程お伝えした通り、足に力を入れてしまい、全身でボールを蹴ることがなかなかできなかったという点です。
これは今を思うと、いきなりロングキックをしだした点が良くなかったのではと感じています。
というのも足でいきなりやることが難しいからですね。
今だから分かるのですが、人間は手でできないことは足でもできません。
要するに手を使って、力まず全身を使うことができないのに、いきなり足でやろうとしてもできないわけです。
実際、トラップに関してもはじめできなくて、キャッチボールをすることでトラップができることに繋がった経緯があります。
ゆえに初めは、バットやラケット、ゴルフクラブ、竹刀などを使って手を使って全身で振るということをやったほうが良いと思います。
手でやる感覚があれば、ロングキックを習得する上で「バットを振るように」というアドバイスが子供に対して通じますしね。
根本的にはバットを振るのもボールを蹴るのも一緒ですし。
ロングキックトレーニングのメリット
かなり話がそれてしまいました(汗)
とにかく、ロングキックトレーニングのメリットとすれば、
全身を使って蹴ることができるようになるというのが大きいでしょう。
これはヘディングやジャンプなどにも繋がることなのでとても重要です。
また、ロングキックが蹴れると大きな展開ができるようになります。
目の前に多くの敵がいたとしても、それを無視して前方にボールを送ることができます。
逆サイドにスペースがあれば、一気にそのスペースを利用することができます。
もっと言えば、ロングキックが蹴れることで、いつでもどこでもゴールを狙えるようになるということ。
要するに攻撃の幅が広がるということになります。
攻撃の幅が広がることは視野が広がることなので、判断という意味でも大きく成長できるトレーニングとも言えると感じます。
ロングキックトレーニング方法
トレーニング方法としては、
バットなどを振ることができる子なら、壁がある場所があるなら壁に向かって蹴るトレーニングをする。
うちのように壁がないならリバウンドネットに向かって蹴るトレーニングをする。
コツとしては上里選手が上の動画で言われているように近くで蹴り続けることです。
遠くに蹴ろうとすると必ず力む癖がつきます。そうならないためにも力を抜いてボールを蹴る瞬間だけ力を入れる蹴り方を身に付けること。
だから親としては焦らず、その正しい蹴り方が身に付くように近くで蹴り続けるトレーニングを支えてあげてください。
わたしと同じように「もう遠くに蹴れるのでは?」と焦ってはダメです(爆)







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