【小学生サッカー】親子でできる!顔を上げる練習方法

2022年9月10日

サッカーでよく言われることの一つに、

「顔を上げる」
というのがありますよね。

「なぜ顔を上げる必要があるか?」

それは、ボール以外に
味方や敵の状態を
見ておかないと

✅自分がどう動けばいい分からない
✅プレイスピードが遅れる
✅最終的にボールを奪われる

ことに繋がるからですね。

でも、
顔を上げるって
一言でいっても、

実践すると
なかなか難しいものです。

しかし、
それは最初を間違えると
難しくなることなんですね。

サッカーというゲームを
親子で理解していれば、

「それほど難しくない」ことが
今頃になって分かってきました(汗)

ここでは、
息子の顔を上げるために
試行錯誤してきて、

やっと分かった
「サッカーで顔を上げるための練習方法」
を紹介します。

当たり前のことだけど
重要なので
参考にしてみてください(^^♪

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基礎練習

顔を上げて
ボールをコントロールするには、
基礎基本を
身に付けなければいけません。

ちゃんとボールコントロール
できないのに、
顔を上げることなんて
できませんからねw

そのためには
ボールを持つための
基礎練習をしっかりやることが大事。

基礎基本といえば、
檜垣裕志さんの教え♪

✅ドリブル
✅リフティング
✅パス&キック


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これをしっかりやらなければ
「顔を上げる」なんて
夢のまた夢です(汗)

しっかり
身に付けていきましょう!

パス合い

サッカー練習の定番「パス合い」

顔を上げるために
「パス合い」はとても有効です。

意識することは
相手の目を見ながら
「トラップ&キック」をくり返すこと。

本当なら、

✅どこにパスが欲しいのか?
✅どこにパスを出そうとしているのか?

目をみないと
分かりませんよね。

そこを意識して
パス合いに取り組むことが大事!

逆に、
そこを意識していないと、

  • 「試合でパスがもらない!」
  • 「試合でパスがつながらない!」

と嘆くことになります(汗)

うちはそれを経験済み(涙)

そうならないよう、
最初から意識して
取り組むようにしましょう♪

一対一練習

顔を上げて
サッカーをするためには、
「顔を上げてサッカーをしなければサッカーをすることができない」
ということを
重々認識することが必要です。

例えていうなら
「道路をわたる際に、左右を見て車が来ていないか確認する」
のといっしょ!

そうしないと
車に跳ねられてしまいますからね。

それを同じように
顔を上げて周りの状況を
確認していないと、

「ボールを奪われる!!」
ということを
重々分からせることが大事です。

それを可能にするのが
一対一練習

子供は
足元のボールばかりを見ないで、
敵である親の目を
しっかり見て
対応することを
くり返し練習するわけです。

親は
子供が足元を
見ているのが分かったら、
一気に迫ってボールを奪う!

「顔を上げて相手の目を見ていなければ、ボールを奪われる!」
というヤバさを
子供に植え付けるわけですねw

兎にも角にも、
親子二人でできるものとして、
「一対一」は一番の練習です!

そして、
「顔を上げることでこんなにも簡単に一対一で勝てるのか!」
ということが分かってくれば、
当たり前のように
顔が上がるようになります。

そのために必要なのが、
親のハードワークw

ここら辺をサボると
子供は上手くなりませんw

それは
自分がサボっていたから
痛感しております(大汗)

もちろん、
子どもが顔を上げて
「一対一」をこなすには
ある程度、基礎基本が
できていないと難しいです。

そのためにも
檜垣裕志さんの教え
をしっかり実行し、
基礎基本を身に付けることが
まず第一になってきますね♪

まとめ

ここでは、
サッカーで顔を上げるための
練習方法として、

まとめ

✅基礎練習
✅パス合い
✅一対一練習

を紹介しました。

「何、普通のこと言っているんだ!」
と思った人もいるでしょう。

一年前のわたしなら
そう言ってたと思います(爆)

でも結局は、
普通のことを
できるようになることが
一番の近道なんですよね。

巷には
「これをやれば簡単に顔が上がるようになる!」
みたいな動画などがあったりします。

でもそれを
いくら練習したところで、
基礎技術がなかったり、サッカーというゲームに対しての理解や意識がなければ無駄に時間を消耗するだけ
なんです。

それは、
私たち親子が、
それだけ時間を無駄に
消耗してきたから分かります(涙)

あと一つ付け加えるとしたら、
危機管理能力の重要性
といったところでしょうか?

これはサッカーに限らず、
子育て全般に言えることです。

親が細部にわたって
子供の世話をしてしまう。

そうすると、
子どもが
失敗を経験することが
なくなります。

逆に、失敗して恥をかけば、
「自分でちゃんとやらきゃいけない!」
という自立心が芽生えます。

そういう心があれば、
「試合でボールを奪われたのは顔を上げて周りを見ていなかったからだ」
ということが理解できます。

そういう心がなければ、
「あいつのパスが悪いから奪われたんだ!」
と人のせいにしてしまいます。

そんなことがないように、
普段の生活から
子供の自立を促すための
接し方が親には必要!

そうすることで、危機管理能力が身に付き、

サッカーで周りをみることも
当たり前のように出来るはずです。

ほんと自分で言いながら
自分がグサグサきてますけど(大汗)

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