【狙われてない?】サッカーでパスカットされるの改善

2022年6月20日

いつもインターセプト(パスカット)
されてしまう根本の原因は、
「常にボールは狙われている」
という意識がないということですよね。

この意識さえあれば、

「奪おうとしていないか?」
周りを見れるようになるし
「奪われないためには?」
考えて動けるようにもなります。

だから、パスカットされないためには、
サッカーというゲームをもっと知ることが大事。

相手ボールなら、ゴールを奪われずに、どうボールを奪うか?
✅味方ボールなら、いかにボールを奪われずに、ゴールを奪うか?

を!

ですね(^^♪

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サッカーを知るために

サッカーを知るには、

サッカーを見る

ことですね。

ただ、サッカーを見るにしても、
ダメなサッカーを見ていてはダメ。

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パスカットされないためにパスカットを学ぶ

パスカットされるのは、
パスカットすることを知らないから

ということも原因です。

自分がボールを奪うことを
知れば、「ボールを奪われるかも」
という感覚も芽生えます。

個人的な練習としては、
下記のものがおすすめです。

親がどちらかのポールを狙ってキック。
それを子供が防ぐという練習。

これは親が狙うポールを見て、
ボールを蹴る際に目線が下がった瞬間に
ダッシュしてボールを奪うというもの。

まさに敵の目線を盗んで
ボールを奪う方法です。

この練習に関してYouTubeで
もっと素晴らしいものが
紹介されていましたので
参考にしてみてください。

パスカットされない技術

パスカットされないための技術として
下記のものが挙げられます。

  • スペースでもらう(マークをはずしてもらう)
  • まわりをみる(最悪、。マーカ=だけでも)
  • ズラしてパス(フェイント)
  • 浮き玉パス

スペースでもらう(マークをはずしてもらう)

パスをもらおうとしてカットされるのは、
立ち止まったままボールをもらおうとするから。

ゆえに、いつでも動いて
敵がいないところでボールをもらう意識があれば
パスカットされにくくなります。

まわりをみる(最悪、マーカーだけでも)

少しでも周りをみることが
できれば、パスカットされにくくなります。

最低でも、自分のマーカーを
見ることだけは意識づけることが大切ですね。

ズラしてパス(フェイント)

敵の足が届くところでパスをするから
パスカットされるわけです。

そうならないように、
パスコースをずらしてパスする。

もしくは、パスフェイントをしてから
パスをするようにすれば、
パスカットされにくくなります。

浮き玉パス

ゴロのパスを出してカットされるなら
浮き球パスをすれば敵の足を超えてパスすることができます。

まあ根本的な解決にはならないですが(汗)

まとめ

最後に、パスカットされない技術を具体例として挙げました。

でも、これらの技術はサッカーというゲームをしっかり理解していないと全く意味がありません。

いくらこれらの技術練習をしても
「なぜこれをする必要があるのか?」
が分かっていないと試合で全くといっていいほど実行されないですからね。

ゆえにもっとも大事なことが、
サッカーを見て、サッカーを知り、実践すること。

なぜボールを奪いにくるのか?
✅なぜボールが奪われるのか?

が分かれば自動的に
どうボールを守るかが
分かってくるものです。

考えなさい。調査し、探究し、問いかけ、熟考するのです。

ウォルトディズニー

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